
運営者の詳しいプロフィール
はじめに
友人からの紹介で、プロスポーツ観戦のイベントスタッフとして働く機会がありました。
観戦者としてスタジアムに行くことはあっても、スタッフ側に回るのは初めて。
なかなかできない経験だと思い、やってみることにしました。

どんな仕事をするの?

主に4つで、手荷物チェック・再入場確認・会場案内・ゴミ袋持ちだよ。
主な仕事内容
担当した業務は主に4つです。
- 入場時の手荷物チェック
- 再入場の確認
- 会場内の案内
- 試合終了後のゴミ袋持ち
どれも難しいスキルは必要なく、基本的には所定の場所に立って対応する仕事です。
また、服装は白のスニーカーとベージュ系のチノパンが指定されていました。
ジーパンはNGでした。ただ、実際にやってみると想像と違う部分もありました。
※これは私が担当した業務です。他にも業務はあります。
リアルなエピソード
働いたのが夏場だったこともあり、とにかく暑かったです。
しかも基本的にずっと立ちっぱなし。初日が終わった時には足が棒のようになっていました。
体力に自信がある人でも、覚悟しておいたほうがいいと思います。

夏以外はもう少し楽なのかな?

立ちっぱなしは変わらないから、歩きやすい靴は必須だよ。
再入場の確認には、ブラックライトを当てると光る特殊なスタンプが使われています。
一時的に外に出る際に手に押して、再入場の際にスタッフがブラックライトで確認するという仕組みです。
ところが夏場は汗でスタンプが流れてしまい、うまく確認できないケースが続出しました。
さらに、そもそもこのシステム自体を知らずに手にスタンプを押してもらわないまま外に出てしまう観戦者もいました。
そういった場面は慣れた先輩や社員さんが対応してくれました。

スタンプってそういう仕組みだったんだ!

観戦者側だと気にしないよね。
汗で流れた時の対応が地味に大変だったよ。
試合終了後は出入り口に立ち、帰る観戦者がゴミを捨てられるようにゴミ袋を持って待ちます。
自分から動き回るわけではなく、基本は待つだけ。
地味な作業ですが、スタジアムをきれいに保つために欠かせない役割だと感じました。

待つだけって、意外と楽そう?

夏場は暑いし、立ちっぱなしは変わらないけどね(笑)
やってみて思ったこと
普段は観戦者としてスタジアムを楽しんでいましたが、スタッフ側に立つと見える景色が全然違いました。暑い中でも対応しているスタッフの大変さが身に染みてわかりました。
もし観戦目的でアルバイトを考えている方にはおすすめしません!
スタッフとして働いている間は試合を観戦できないうえ、スタジアム外で仕事をする可能性もあるので、ご注意を…

スタッフ側に立って初めて、その大変さがわかったよ
まとめ
プロスポーツ観戦のイベントスタッフは、特別なスキルは不要ですが、体力と暑さへの耐性は必要です。
ただ、スタッフとして働いている間は試合を観戦できないので、その点は注意が必要です。
それでも、なかなか体験できない仕事であることは間違いありません。
- 珍しい経験をしたい方
- スタジアムの裏側に興味がある方
- ダブルワークを考えている方
- 観戦目的でアルバイトを考えている方(試合を観戦できないうえ、スタジアム外で仕事をする可能性もあります)
- がっつり稼ぎたい方(試合の日程が決まっているのでアルバイトの日数が少ないです)
また、プロスポーツに限らず、アーティストのライブなど大きなイベントのスタッフも、設営は異なるかもしれませんが似たような業務があるのではないかと思います。
次回予告

次は何の話をするの?

次は、整骨院の受付・柔道整復師の補助の話をするよ

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
また次回の投稿をお楽しみにお待ちくださいませ〜(*´∇`*)


